『ゼルダの伝説 ブレスオブザ・ワイルド』攻略&拍手お返事

 三月三日に購入したニンテンドースイッチの『ゼルダの伝説 ブレスオブザ・ワイルド』、攻略しました。
 相方はんが(笑)

 シリーズ初のオープンワールドシステム。どこからマップを開拓してもいいし、どの中ボスから倒してもいいし、どの仲間から集め始めてもいい。ともかく何をしても自由なので、我が家では『ぼくのなつやすみ ハイラル編』と言っていました。ストーリーに沿ってゲームを進めていく「盲導犬型」ではないのですが、やることはてんこ盛りなので、次に何をしたらいいのかわからなくなることはなかったです。

 「盲導犬型」ではないにしろ、主人公のリンク(よく誤解されるのですが、ゼルダは作中のお姫様の名前で、主人公の名前はリンクです)が何故百年の眠りにつき今目覚めたのか、百年前に何が起こったのかは明かされるようになっており、リンクとゼルダ姫が背負う宿命を追体験できるようになっています。また、二人と他の仲間四人(うち一人はビミョーなところですが)との繋がりもわかり、最終決戦へ向かう気持ちが高まる…はず…だったのですが、ストーリーを集めきる前に最終ボスを倒してしまったので(しかも私が代打で空港へ見送りに行っている間にうっかり倒してしまった)、集めきってからまた最終ボスを倒しに行ってもらいました。

 途中途中でスキルを磨くイベントがあったり、ゼルダシリーズ特有の謎解きをどう考えたらいいのか、すごく頭を使ったりします。でも、それが単なるゲーム内のエッセンスというだけではなく、最終決戦へ束ねられていくのです。最終ボスを倒す時に、最初の頃培ったスキルが必要になったのは「ここで使うのか」となかなかグッときました。出て来る敵も、種族の種類は多くないのですが、色を変えたり強さを変えたりしてバリエーションを増やしています。敵同士で宴会をしていたり、巣を作っていたり、殴って武器を落とすのでそれを取り上げてこっちが使っていると、「あーそれオレのー!」みたいに血相を変えて指を指してきたりして、敵ながら個性的な面もあって面白かったです。

 天気や朝昼夜などによっても発生イベントが変わってきたり、リンクが変装しないと入れない場所があったり(ここ最高にウケるところ)、馬を手懐けて乗ったり(黒い馬にはコクオウと名付けること必至)、いろいろ面白かったです。まだ取りこぼしているところが幾つかあるので、七月に発表になるエキスパンションパスの追加を待ちながら、ぼちぼち消化していきます、相方はんが。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんにちは、いつもありがとうございます。
 せっかくのご旅行中、雨模様ですがそちらはいかがでしょうか。早めに上がってくれるといいですね。

 ブログ記事への感想、ありがとうございます。
 息栖神社、大きくはございませんが整備されていて、見どころの多いお社でした。植生に関しては、鹿島神宮でもご紹介したように、古くからの森が残っていますので、詳しい人の話を聞けると面白いでしょうね。ブラタモリあたりでゆっくりやってくれないかなあと思います。
 境内に祀られている神様たちは、鹿島神宮とのご縁で雷神が多いのかなとも思いますが、やはり土地柄もあるのでしょう。雷や竜巻といった自然現象はいかんともしがたく、神様の仕業と畏れられていたことと察します。
 大黒様と猿、庚申信仰説、なるほどと思いました。もしこれが江戸時代のものだとしたら、特に庚申信仰が盛んになった時代ですので、あっても納得のものですよね。今後はこういったものの作成年代も写真なり記録なりで残せるようにしていきたいと思います。

 相方はんのダイエット、パートナーだからこそ「食べ過ぎだよ」って注意してあげるべきだったかもしれませんが、やらかしてしまいました^^; 今のところ順調に減ってきているので、今後も協力できるところは協力していきます。が、うちには一部ダイエットの敵が…ご本人も痩せなきゃと言ってジムにも通い始めたのに、なぜ食べ物を大量に持ち込むのか謎です。

 テレビ番組、この時期は桜の名所が多いですよね。私も桜満開の京都はぜひ一度経験してみたいです。事前に宿泊を予約してドンピシャで行くのはなかなか難しいのですが、その難しいところが何度も京都を訪れてしまう要因に…。羽田はすごく久しぶりに行きました。たぶん2012年に自分が箱館から戻ってきて以来だと思います。牛ステーキ丼がおいしかったです(๑´ڡ`๑) 芝離宮はガイドさんのお話を聞けてラッキーでした。

 ご旅行直前のお忙しい中、たくさんの感想をありがとうございました。こちらからも明日お伺いいたします。道中のご無事をお祈りしつつ。


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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