今年の大河&拍手お返事

 大河ドラマ、今年も見ています。
 去年と同じ戦国時代が舞台で、主役は井伊直虎。後に徳川四天王となる井伊直政の養育者です。

 井伊といえば、赤備え・彦根城の建築・幕末までに4人の大老を輩出・安政の大獄・桜田門外の変・鳥羽伏見の戦いでの寝返り、この辺がキーワードでしょうか。

 ドラマは、権謀渦巻く戦国時代末期におんな城主となった直虎が、領内を統治すべく七転八倒、敵は敵だし身内も敵だらけ、それを覆して歴史に食い込んでいく感じです。

 お話自体は地味ながらも、地方領主の生き残り大作戦といった感じで、興味深いです。領民・家臣・領主の思いや立場の違いなども、現在に通じるところがありますね。
 また、直虎の生涯がさほど長くないせいか、華々しい活躍が見受けられないせいか、ゆっくり見せてくれていると思います。同じ時の流れの中で、他の大名が何をしているのかもところどころに織り込まれていて、歴史の流れのどの辺りにいるのかもだいたい把握出来ています。

 表立っての活躍はない直虎ですが、裏でどんな奔走を見せてくれるのか、今後も見守っていきたいと思っています。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 毎年恒例&正月から数えて四ヶ月ぶりの地獄がやってまいりました。思えば年末年始・GW・お盆・シルバーウィークと、年に四回の地獄が我が家にはあるわけで…今年は休みが続いているのだから、土曜日には帰ってくれてもいいんじゃあないかと思っています。迎える側も1日ぐらいは掃除洗濯&休みの日が欲しいです(´;ω;`)

 ブログ記事への感想、ありがとうございます。
 千本鳥居、いつも素晴らしいですね。右側通行の表示は各国の言葉で書かれていますので、神社側が対策をしてくれたのだと思います。外国人観光客の認識の違いも指摘されますが、日本人の中にもマナーがイマイチな人が増えてきたので、この表示で皆が神様の居る場で失礼のないようにあってほしいです。
 そうそう、鳥居の下を通っている時は「柱が太いのと細いのがあるな」ぐらいに思っていたのですが、上から見ると大小様々だったことがわかりました。やはり並べ方が上手なのでしょうね。
 メンチ切ってるシリーズ、今回はお稲荷さんなのでお狐さまです(^O^) 狛犬もお狐さまや他の動物などの派生があるので、もしかしたら他の動物だとまた別のものを咥えていたりするのかもしれません。今後もメンチ切ってるシリーズは撮影を続けていきます。
 次回は東寺前編、京都駅から近いのになかなか行くチャンスがなく、初めて行きました。お楽しみに(*‘ω‘ *)

 徳川まとめ、始めさせていただきました〜。
 家康の時代は混沌としていて、自分のメモがぐっちゃぐちゃになっております^^; でも、他の時代でも同じだと思うのですが、目の付け所があちこちいっちゃうと混乱するので、家康なら家康の側から、なるべく一点からの目線で書くようにしています。
 学説は仕方ないですよね、史料が残っていない部分は推定ばかりになってしまって。だからこそ様々な視点からの意見があって面白いです。真実はどこにあるのかワクワクします((o(´∀`)o))
 とりあえず家康は2〜3回に分ける予定ですが、一回ずつの内容をさらっとみていただけるよう切っていきますね。読んでいただけるよう頑張ります∠(`・ω・´)

 テレビ番組、今週は内容がバラけている気がします。神戸に長崎、行ってみたいですよね〜。テレビで予習して、いつでも行けるようにしておきたいです。

 今週も各所にお言葉をありがとうございました。
 こちらからも後ほどお伺いします(^_^)/~


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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