御朱印帳転売問題&拍手お返事

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先週、茨城県にある神社の御朱印帳がネットオークションにて高額落札されており、それを見つけた当該神社の方が怒りをあらわにしたツイートが話題を呼びました。

 私も御朱印を集めています。画像にあるうち3冊はすでに埋まっており、4冊目に突入しました。
 右上が1冊目、金戒光明寺。左上が2冊目、平安神宮。右下が3冊目、出羽三山神社。4冊目が鞍馬寺でそれぞれお分けしていただきました。

 一箇所ごと、一枚ごとに参拝の思い出があり、神様仏様とのご縁が綴られています。
 私にはこれを誰かに売り渡すなど考えられません。相方はんや子どもたちに、納棺するよう言ってあります。
 それに、新品の御朱印帳を求めるときには、その寺社仏閣の御朱印がすでに書かれていることが多いので、それを営利目的で転売するなど、考えたこともなかったです。

 また、ご縁があるものはいつか巡り合うものだと私は考えています。
 鞍馬寺の御朱印帳の上に載せて撮影したお守りは、今回熊野本宮大社でいただいたお守りです。ジョジョの奇妙な冒険などでお馴染みの荒木飛呂彦先生がデザインされたお守りで、ここだけでしか販売していないものです。いちおうネット通販も出来るのですが、私はいつか行って購入しようと決めていました。

 今の時代、ありがたくも郵送で御朱印帳などを頒布してくださるところもあり、そういうものもご縁だと思います。
 が、京都の粟田神社さんが注意書きをしているように、余計な穢れとは付き合わないよう、気をつけたいですね。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんにちは、いつもありがとうございます。
 ホント、梅雨らしいしとしととした雨はどこへやら。降ってくれるものが降ってくれなければ困りますが、あんまり激しいのは困ります(;^ω^)

 ブログ記事への感想、ありがとうございます。
 住吉大社には独特の建築様式があるようで、他では失われている古代のカタチが残っていました。文化文政バブル期に建てられたものが未だに受け継がれているのはありがたいことですね。いちおう式年遷宮もあるようなのですが、御霊を別に移して補修を加えるだけのようです。今後もこのまま残ってほしいなと思います。

 秀忠、なかなかいいカラダしていたようです(笑) 確かに家康も位牌の高さから出した身長では、歴代将軍の中でもトップクラスの背の高さですから、父親の体躯を受け継いだのだと思われます。
 朝廷やキリスト教に対しては厳しかったようですねえ。「このままじゃ幕府や日本がヤバイ」と思ったのでしょうか。幕府を日本の頂点に持っていくために様々な手段を講じたのでしょう。二代目、地味にスゴイです。
 国絵図や古地図は全体的に面白いですよね、この前うみさんのところでも取り上げられていた時に、じ〜〜〜っと見入ってしまいました(笑) 伊能忠敬の地図だったら、尚更欲しいでしょう。あれだけ高い測量技術と、それを紙に写し取る技術(ここも重要だと思います)だったら絶対欲しいです。
 次回は秀忠の子どもたちですが、おっしゃる通り個性の強い子が多いので面白いです。三代将軍家光以外にもぐっとくるメンツが揃ってますよね(*^^*)

 なぜか無くなる好きなモノ、カールなどもそうですね。数十年続いた定番品も、時代の流れとともに変わってくるのでしょう。いつか「あのお菓子あったよね〜」と話せるよう、忘れないようにはしたいと思います。代替品や新しいものに期待です。手作り…( ¨)

 今週も各所へお気遣いありがとうございました。
 こちらからも後ほどお伺いします(^_^)/~


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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