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炊飯用土鍋購入&拍手お返事

 お米を炊く専用の土鍋を買いました。

 ここ数年、子どもたちも成長してきて夕飯やお弁当が要らなくなってきたり、私や相方はんは食事の量が全体的に減ってきたりしています。5.5号炊きの電気釜では、少ない量を炊いたり、保温したりするのがちょいと難しくなってきました。

 壊れたわけではないし、お客様が来た時のためにこの炊飯器の買い替えは出来ないしな、と思っていたところへ、気になる事件(小)が起こりました。
 どなたかは申し上げませんが、勝手に炊き込みご飯を5合ぐらい炊かれてしまったのです。
 5合…普段お弁当も含めて一日に2合がマックスなのに5合とか…食べきるまで何十時間保温するのだろうか…。
 この日予定していたおかず、お魚だったんですけど…家で食べる時は、お魚には白米を合わせるのですが…。
 しかもその炊き込みご飯、どこの素を使っているのか知りませんけど、いつも口に合わない。ウマいマズいとかを飛び越えて、口に合わない…。

 さらに、今食べているお米、すごく混ざり物があるのです。
 とにかく石がいっぱい入ってて、研ぎながら除去するのにめっちゃ気を使わなくてはなりません。
 他にも髪の毛とか、いろい〜〜〜ろ入っています。目を皿のようにして取り除くの、ホントに大変です。

 なぜそのようなお米を食べているのかというと、どなたかは申し上げませんが、お友達から古いお米や売れなかったお米を買ってくるのです。特に今食べているお米は、お米を天日乾燥させている時に、ずーーーっと干しっぱなしにしていたものらしく、その後の処理もまともにされていなかったもののようで…。

 そーいうお米だとわかっているのに、ざざっとしか研がずに炊いた炊き込みご飯…それを食べなくちゃいけない、食べ切らないと次のお米が炊けないって、この絶望感…。あまりの混ざり物の多さに、この時しばらくお米が食べられなくなりました。

 そこでふと、某ハンズで見た炊飯用土鍋を思い出しました。
 少ない合数のお米を、レンジと直火の両方で炊ける土鍋があったのです。
 いそいそと某ハンズに赴き、商品をチェック。1合炊きの土鍋を購入しました。

 さっそくお米をきちんと研いで浸水させ、土鍋に入れてレンジへ…と思ったら。

 ガツッ

 うちのレンジの高さが低すぎて、レンジに入りませんでした。買いたい気持ちがはやり過ぎて、高さのチェックを怠っていました(;^ω^) 皆様はちゃんと測ってから買わなきゃだめですよ☆

 気を取り直して直火で。
 途中の火加減はいらず、13分ほど弱めの中火にかけ、火から下ろして15分放置。
 時間通りにフタを開けてみると、つやつやのお米が炊けていました。
 一粒ずつが丸々としているし、とてもおいしい。普段のお米じゃないみたいです。

 これで炊飯器に意に沿わない何かが炊けていたとしても、気にせず自分たちの食生活にあったお米が食べられます。
 いつでも炊きたてのご飯を出せるし、炊いた分はすぐ食べきってしまうor私の昼ご飯になるので、保温の必要もありません。
 え? 贅沢言うな? 我慢しろ? うん、20年我慢してきたんで、そろそろ許してください(笑)


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事遅くなりました、続きへ格納いたします。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。お返事が遅くなってすみませんm(_ _)m
 ツイッターでも不義理が続いておりまして面目ないっす( TДT) ヒノキ花粉の猛威、恐るべし…。今年はヒノキ花粉の飛散がもんのすごいらしいので、何とかやり過ごしたいと思います。

 ブログ記事への感想、ありがとうございます。
 吉宗、仕事は抜かり無いです。経済の手綱を握っていると言ってよいかと思いました。これほど大鉈を振るい、権力を使って幕府の立て直しを断行するなんて、よほど肝が据わっていないと出来ませんよね〜。まあ、そこまでしないと立て直しは無理だったということかもしれませんけど(;^ω^)
 次回はコメに関してです。あまり目新しいネタはなかったのですが、コメがこの時代にとても重要だったことを再確認していければいいなと思います。

 テレビ番組まとめにも目を通してくださり、ありがとうございました。
 壬生狂言、いいですね。きっと新選組も見たに違いありません(見たらしい記録もありますし) 一度見てみたいと思うのですが、GWと秋の三連休、どちらに行くか悩みどころです(笑)
 ホント今年は桜が早かったですね。もしかしたらテレビ的には、早めにロケをしたつもりがドンピシャで満開のシーンに遭遇したところもあったのではないかと思ってしまいます。

 エイプリルフールネタにもお言葉をありがとうございます。いろいろ練ってはいるのですが、今回はヒロインが無双すぎてしまい、どこに弱点とかピンチを盛り込むかが難しいです。

 今週もあちこちにお気遣いをありがとうございました。
 こちらからもまたお伺いいたします(^_^)/~


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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