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映画『ニンジャバットマン』感想(ネタバレ無し)&拍手お返事

まずは昨日の群馬県南部と、今朝の大阪北部を中心とする地震にあわれた皆様に、お見舞い申し上げます。
ここ数十年、日本列島の各地で大きな災害が続いております。
地球規模で言えば、ほんの僅かな間に起きていることなのでしょう。
それらを避けることは出来ませんが、被害を最小に出来るよう、備蓄や心構えなどで対応していきたいですね。

☆☆☆

 さて、土曜日は映画『ニンジャバットマン』を観てきました。
 忍者スキーな私にはたまらないタイトルですし、脚本家さんも音楽も制作会社も、そして 声 優 さ ん たちも豪華な、最強とも言える布陣…観に行かないわけがないッ!

 その豪華声優陣の皆様による、舞台挨拶があるというではありませぬか。
 わたくし、長年、バットマン役の山寺宏一さんのファンでございまして。
 「もしかしたら生で山ちゃんが観られるかもしれない」
 と思って舞台挨拶の抽選に応募したら、なんだか当選しちゃいました。

 さらに、音響が「時空震サウンド」と名付けられた特別立体音響(ドルビーアトモス)。
 その音響を仕掛けたのが、「ジョジョの奇妙な冒険」等で大活躍されている監督さんで。
 監督さんが音響解説をしてくださるということだったので、舞台挨拶の前の回もリザーブしてしまいました。

 娘に「ガチじゃん」と言われながら出掛けました(笑)

 映画はですね、マジでガチでした。
 脚本が「グレンラガン」「キルラキル」の中嶋かずき氏で何も起こらないわけがなく、中島氏らしい、荒唐無稽でハチャメチャで荒ぶってて、日本のアニメのスタイルが全部ぎゅーっと詰まっていました。もう大好き(*^^*)

 製作は神風動画。
 ジョジョ1〜3部のオープニングや、「ポプテピピック」を担当して大きな話題を呼び、今回この映画で初めての長編映画を手がけました。
 3DCGを回転させていく技術は本当にすごくて、今作でも遺憾なく発揮されていました。大興奮でした。
 自分で描いてみるとよくわかるのですが、回転ってすごいレベルだと思います。
 また、「これやっちゃうんだ」的なアレな作画もあるのですが、その中でも細かい技術が効果的に使われていて、あなどれないですねえ(笑)

 音楽は菅野祐悟氏。
 キレッキレの音楽を画面にフィットさせてくださり、ものすごく盛り上がりました。
 ホント菅野さんの引き出しってどうなっていらっしゃるのか…覗いてみたいです。

 音響は岩浪美和氏。
 この方の音作りは本当に大好きで、セリフもBGMもよ〜〜〜く聞こえるし、音の高低もすごく好きです。
 あと、お話が上手で、いつも引き込まれてしまいます。
 今回、岩浪さんのお話が聞きたくて新たにチケットを取ったのですが、「空席以外は満席ですね〜」ではじまったトークは最初から最後まで笑いが絶えない解説を聞かせていただきました。

 そ〜し〜て、声優さんたちの演技。
 もう最高でした。
 バットマンは紳士でかっこいいし。
 ジョーカーはケレン味たっぷりでまさしく悪役ですし。
 ハーレイ・クインはぶっちぎりで憎たらしいし(褒めてる)。
 ゴリラ・グロットはスーパーイケゴリラですし。惚れるわ。
 元がアメコミのせいか、全体的に台詞回しが外画っぽいせいか、声優さんたちの演技も外画寄りだったような気がします。すごいかっこいいです。
 舞台挨拶もたっぷりサービスしてくださって(主に元太く…ゴホゴホ)、上映後ということもあり、ストーリーの内容についてのお話などもいろいろありました。そして席が前から3列目という奇跡だったので(しかも1列目は使用されていなかった)、いつも画面の向こうから声を発していらっしゃる声優さんたちの生の声が聞こえてきました。いやーありがたいありがたい…。

 映画館に観に行ってよかったなと、心から思える作品でした。
 時空震サウンドも作りがアツくて、魂から震える感じでしたし。
 時空震サウンドの映画館は少ないのでなかなか観に行けないとは思いますが、機会がある方はぜひ。最高のニンジャバットマンが楽しめます。
 そして、時空震サウンドでなくてもこの映画の熱量は変わりません。事前学習もいりません。ただ楽しめます。まずは観に行っていただければと(๑•̀ㅂ•́)و✧


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事、たいへんお待たせいたしました。続きへ格納いたしますm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、お返事ものすご〜〜〜くお待たせいたしました。申し訳ございませんm(_ _)m
 暦通りの、梅雨らしい時期が続いておりますね。家事はやりづらいところもありますが、やはり季節にあったお天気が必要かと思います。

 ブログ記事への感想、ありがとうございます。
 家治の時代は田沼意次を取り上げないわけにはいきません。
 私はこの時代のことは、学校の授業で習った程度のことしか知らないので(だから連載してお勉強しようと思ったわけですが)、意次が家重の側近くに仕えていたことも初めて知りました。おそらく頭は良かったのでしょう、次世代の政治を担う候補として、いろいろと経験を積んでいたかと思います。

 農業中心による経済は災害に左右され、地震や噴火などによる大打撃を受けた幕府は、それに代わる経済体制を商業に求めました。長く続いてきた体制を変えるには、急ぎすぎたのかもしれませんね。
 大奥からの支持も受けていたらしい意次、もう少し長く彼の時代が続いていたら、また別の江戸時代になっていたかもです。

 テレビ番組、幕末から明治を取り上げたものが多い週でした。
 日帰り旅、京浜急行なら行けそうですかね。まだ行ったことがないので、すごく行ってみたいです(*^^*)

 先週分の記事のあちこちにお言葉をいただき、ありがとうございました。
 こちらからもまたお伺いいたします(^_^)/~


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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