FC2ブログ

スマホとLINEと実母&拍手お返事

 先週はカタログギフトをめぐるお義母さんとの攻防(笑)をお届けいたしましたが、今回は実母とのお話です。

 実母がガラケーからスマホにしたいというので、料金プラン予想から契約変更、機種の設定まで付き合いました。
 が、夕方になり時間もなくなってきたので、LINEの登録だけ残して帰宅しました。

 実母は自宅にiPadがあり(私の使い古しですが)、それでLINEを使っていました。
 ちょっとここめんどくさいところなんですけど、すでにLINEを使っていた場合、別機種で同じLINEのアカウント認証を行おうとすると、最初の機種のLINEのアカウント情報は消えてしまいます。1つのメールアドレスあるいは電話番号で認証できる端末の台数は1台と決められているからです。

 でも、iPadは同じアカウントを使うことが出来るので、iPadのLINEのバックアップをとり、スマホに一度移行させてから再度iPadにLINEを登録し直してバックアップを流し込めば、元の状態に戻るはずでした。

 「私はAndroidのスマホを使ったことがないから、この手順でいいのか次に来る時までに確認してくる。それまではiPadでLINEしててね」
 と実母に言いおいて、タイムオーバーだった私は帰宅しました。

 実母はそういった設定には不慣れなので、次に私が実家へ行って設定すれば話は済むはずでした。
 しかし、実母が数日後にキャリアで行われているスマホ教室に行った時、事件は起こったのです。

 シニアで初心者のためのスマホ教室に参加したのですが、LINEの登録について「今こうなっているんですけど」と店員さんに相談したら、「LINEの登録は1台につき1つしか出来ないので、新しいアカウントを作って使いましょう」と言われ、スマホ用のアカウントを作らされました。

 iPadで使っているLINEのアカウントを認証していた電話番号で。

 1つの電話番号では1つのアカウントしか登録出来ないと、先に書きました。
 今まで使っていた電話番号で別のアカウントを作ったら、前のアカウントは消えてしまいます。
 消えました。
 今までの私や子どもたち(孫)とのログも、子どもたちが買ってあげたスタンプや着せ替え用の壁紙も。

 その夜、実母が「iPadのLINEが使えなくなったんだけど」
 と電話してきました。そりゃあ使えないでしょうよ(;^ω^)

 数日後に実家を訪れ、新しく作られたLINEのアカウントをiPadに設定して、LINEをスマホとiPad両方で使えるように設定してきました。母は私の手を煩わせたくなくて、ショップで聞けば出来るだろうと思ったそうです。

 でもこれ、ショップの店員さんも「今まで家でiPadからLINEを使っていた」って聞いたら、どの電話番号とかメールアドレスでアカウント認証していたかとか聞かなかったのかな…聞かれて手ぶらで返すわけにはいかないだろうから、なんとかしようとしてくれた結果だとは思うんだけど…。実母はまだスタンプも着せ替えも少なかったらいいけれど、大量に持っている人だったら全部買い直しになって弁償問題とかにならないのかな? そうでなくてもやり取りした思い出とかあったのに。

 今回の教訓:「マネージャーの言うことはちゃんと聞いてください」
 以上です(笑)


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。



〜拍手お返事〜
>うみのすけさん

 こんばんは、いつもありがとうございます。
 昼間は本当に暑くて動けないですね。夜になって窓開ければ涼しいぐらいに、早くなってほしいと思います。

 ブログ記事への感想、ありがとうございます。
 松平定信、幕閣入りする前にいろいろと翻弄されていたようです。しかし、うみさんもお調べのとおり、徳川家近辺の有望な若者の中では生き残りました。吉宗の子どもの代でも仲良くなかった人もいましたけど、これだけの不審死はなかったと思います。定信も身の振り方を考え抜いての結果だったのかもしれません。
 定信のここまでをゆっくり書いていたら文字数が多くなってしまったので、白河藩主時代と老中首座時代は次回になりました。お付き合いいただけたらと思います(^o^)

 TV番組、8月は終戦関連の場組が多いですね。悲惨な歴史を繰り返さないためにも必要であるとは思います。
 今年の夏には不向きかもれませんが、お出かけ番組も夏休みらしい踏破ネタがいっぱいです。いつか行けることを夢見つつ、クーラーの効いた部屋で観覧しています(;^ω^)

 今週もツイッター含め、お構いくださりありがとうございました。
 こちらからも明日、お伺いいたします(^_^)/~


 押してくださった皆様、ありがとうございました。

コメント

非公開コメント

web拍手
コヤマライヴジム
ブクログ
カテゴリ
プロフィール

小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

QRコード
QR
リンク
検索フォーム