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いつか再訪、北海道

 北海道で大きな地震がありました。被災された皆様、停電で不自由な思いをされている皆様にお見舞い申し上げます。何も出来ませんが、募金などで少しでもお手伝い出来ればと思います。

 さて、北海道といえば今アツいのは『ゴールデンカムイ』です。
 私もハマっているのですが、友達にもハマっている子がおり、先日「いつか北海道で聖地巡りをしたいね」と話していました。なので、北海道のどの辺りに聖地があるのか調べてみました。

1:小樽
 ゴールデンカムイのお話は、小樽近郊から始まります。
 小樽市内には、旧日本郵船や旧百十三銀行小樽支店など背景のモデルとなった建物がいくつもあるそうです。探しながら歩くの楽しそうです。

2:札幌
 市内にある「北海道開拓の村」にも、町並みのモデルがたくさん。村の食堂にはニシン蕎麦があり、杉元のようにヒンナすることが出来るそうです。
 また、北海道立の総合博物館である「北海道博物館」も、北海道全体を知るためにぜひ訪れておきたいところです。

3:白老
 2020年に「国立アイヌ民族博物館」が開館予定です。
 元々あった博物館をリニューアルとなり、これまではアイヌ文化における歴史の解説や建築の展示、踊りの紹介などをしていたそうですので、それらが引き継がれるものと思われます。アシリパさんたちの文化を実際に見聞き出来そうですね。

4:網走
 ここまでのお話の中でも、特に大きく転換する舞台となる「旧網走監獄」があります。
 作中で描かれている場所を探すのもさることながら、明治時代の古い建築がたくさん残っていたり復元されたりしているので、そういった意味でも見応えのあるばしょになりそうです。

5:旭川
 鶴見中尉をはじめとする第七師団について学べる「北鎮記念館」があります。
 ちらっとサイトを拝見したのですが、陸自の施設のようです。北海道開拓の歴史や第七師団、明治から昭和にかけての戦争との関わりなど展示が充実していて、友達はたぶんここで相当な時間を過ごせるだろうなと思います。
 旭川北部の「アイヌ文化の森・伝承のコタン」にもアイヌの建築があったり、女性が家庭内で行っていた植物利用にスポットを当てた展示があったりするとのことです。

6:平取
 アイヌ文化研究の拠点と言われる平取町の二風谷に「二風谷アイヌ文化博物館」があり、アイヌについてここでも学ぶことが出来るそうです。

 ざっと上げただけでもこれだけあるのですが、まだまだ行きたいところはたくさんあります。
 そしてこれだけの場所を巡るには、ある程度の日数がかかりそうです。北海道を上げてのゴールデンカムイ関連地スタンプラリーがあり、その範囲を関東の地図に重ねてくださった方がいるのですが、関東と中部をまたぐような広大な範囲で(;^ω^) 中山道と東海道をそれぞれ辿るような感じですかね。車を借りて日数をかけて回るか、一回に見て回る場所を決めて数回に分けて北海道を訪れるか。どっちにしろ関東から日帰りはもったいないので日数は必要です。

 北海道といえば箱館も幕末ヲタとしては見逃せません。一度行っていますが、戊辰戦争の最終局面として非常に重要な場所ですし、明治期以降の建築的にも素晴らしい建物が沢山ありますし、ゆっくり回りたいですし、悩ましいです。

 またいつか行くその時まで、遠くから今後を祈り、応援しています。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。近所のスーパーでたまたま北海道フェアをやっていました。本当に偶然だったようで、一部の商品は入荷していませんでしたが、事前に入荷していたと思われる商品が並んでいたのでいくつか購入しました。とりあえず昆布入りの納豆を食べました。おいしかったです。

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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