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今週の更新お休みのお知らせ&今秋注目の展覧会

 今週の『徳川さんちの十五代』更新は、管理人多忙のためお休みさせていただきます。
 仕事がどーにもおかしい…大変なので一人ひとつ担当しなければならない業務があるのですが、それをふたつ担当することになってしまいました。
 私は元々通年でひとつ担当しており、同時期に短いながらもふたつ目を預けられました。全員がオンタイムで担当していて他にやる人がいないならともかく、現在担当していない人もいっぱいいるんですけど…? ←いちおうおかしいだろとは言っておいてあります。
 10月上旬までこの状態なので、それまで更新が難しいかもしれません。出来るだけ頑張ります。

 何もないのもアレなので、以下にこの秋注目の展覧会を載せておきます。

特別展「仏像の姿」〜微笑む・飾る・踊る〜
三井記念美術館 2018年9月15日(土)〜11月25日(日)
 日本に古くから伝わる仏像。それを作る仏師の感性に触れる展覧会。
 その仏像の顔・装飾・ポーズなどから、仏師の感性、独創性、高度な技術などを紹介しているとのことです。

京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-
サントリー美術館 2018年9月19日(水)~11月11日(日)
 京都の南に位置する醍醐寺。
 874年に開かれて以来、多くの密教美術が伝えら得ています。
 国宝・薬師如来および両脇侍像などの平安彫刻、豊臣秀吉が茶会を行った醍醐の花見などの史料もたくさん来る予定になっており、貴重な密教美術を拝見できそうです。

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」
東京国立博物館 2018年10月2日(火)~12月9日(日)
 京都市上京区にある大報恩寺、別名・千本釈迦堂。
 鎌倉時代初期に開創された当寺には、仏師・快慶やその弟子・行快などの、鎌倉時代を代表する仏像が多く残っています。六観音菩薩像や十大弟子立像といった複数の仏像が揃っており、展覧会にお運びいただける、ありがたい展覧会になります。

没後160年記念 歌川広重
太田記念美術館 2018年9月1日(土)~10月28日(日)
 「東海道五拾三次之内」や「名所江戸百景」などの浮世絵で名高い歌川広重、その没後160年を記念する展覧会です。
 広重は風景画のみならず、美人画や花鳥画など幅広く描いており、前期後期で全店入れ替えを行いそれらも含めた200点以上を展示。13年ぶりの大回顧展で様々な広重の作品に出会えそうです。

標本づくりの技(ワザ)-職人たちが支える科博-
国立科学博物館 2018年9月4日(火)~11月25日(日)
 同時開催の「昆虫」展のほうがものすごく話題になっておりますが、個人的にはこちらの職人技のほうが興味ありです(虫はちょっと…(;^ω^))
 普段博物館で目にする標本。その定義や標本作りのプロセスなど、展示標本についていろいろと知ることが出来そうです。毎週土曜日は標本の実演も行っており、職人技を目の前で見られます。


 三連休が2週ほど続きますね。皆様よい休日をお過ごしくださいm(_ _)m

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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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