2018年01月24日  お休みの言い訳&拍手お返事

 一昨日の下総に降り積もった雪は一段落いたしました。
 意外と早く解けはしましたが、ツルツルのところもまだありますね。外出の方々は、足元に充分お気をつけて。

 先日のブログで、吉宗の記事を3回分お休みさせていただくことをお伝えいたしました。
 旅行記も休止している中、大変申し訳ありません。

 仕事で多忙なところへ配属され、残業の多い日々を過ごしております。
 人が少なく、ちょっと範疇外の仕事も担当しており( ¨)
 ホントにコレ大丈夫なのか心配です(;^ω^)
 ↑ と下書きしていたら、メイン担当者がインフルで倒れたとのこと。縁起でもないことは言わないに限る…。

 定期更新が出来ない中で心苦しくはあるのですが、外出の計画もあります。
 某お寺さんでの幕末史料の講演会は前々から予約を取っていましたが、相方はんと行く旅行は、お正月が開けた直後に決めたものです。

 実は年末年始に、来客のことでちと揉め事を起こしまして(^^ゞ
 いろんなことがあったのですが、2番目に酷かったことは、毎年作っている年越しそば&お雑煮の汁を邪険にされたことです。

 私は年越しそばとお雑煮の汁を、ひとつのお鍋でどーんと作っていました。
 手抜きと言えば手抜きなんですけど、お雑煮の汁には鶏肉や各種根菜、ネギ類などを色々入れ、(それなりに)おいしいお出汁が取れるので、早めにいっぱい作って年越しそばにも流用していました。

 が、去年のゴールデンウィークから来始めたお客様と、彼らを連れてくる方の態度が酷くてですね。
 大事なものは無くされるし壊されるし、それに対する謝罪の言葉もないんです。
 そんなお客様に、ちょっとだけ手間を掛けて作る年末年始のお汁を食べさせるのはイヤだと、私が文句を言ったわけです。

 すると、帰ってきたお言葉が、
 「だったら液体だしでちゃちゃっと作ったの出せばいいでしょ? カップ麺出してもいいかもね、そのほうが喜ぶかもしれないし」

 ありがとうございます。
 私が“作る”のを嫌がるので、さっと出せるものでいいよってことですよね。

 それに年末は忙しいですからね。
 液体だしで作っていらっしゃるご家庭も、カップ麺を食べていらっしゃるご家庭もありますよね。
 各ご家庭の都合に合わせた作り方、お召し上がり方があるのは当然です、否定しません。

 しかし同時に。
 嫁に来て以来、年末年始に私がこの家庭で、ゆく年に感謝し、くる年に祈念する食物を作ってきたことも全否定ってことですよね。

 なんだか、そう思ったら、ふつっと何かが途切れてしまいまして。
 一ヶ所だけ途切れればよかったのですが、ほかにもいろーんなことがあり、いろーんなところが途切れてしまったような感覚になってしまったのです。この記事を書くのもかなり時間をかけてしまうほどに(;´∀`)

 相方はんに相談していると、(相手は変化しないので)楽しいことを考えようということになり。
 ちょうど相方はんが連休を取れるので、旅に出ることにしました。

 というわけで、ちょいと心を整えに行ってきます。
 今回は温泉ツアーです。旅行中は夜、宿からツイッターにてお写真上げていきますね(*^^*)


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事お待たせいたしました、続きへ格納いたします。


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2018年01月21日  更新お休みのお知らせ

 毎度お越しくださいまして誠にありがとうございます。
 大変申し訳ありませんが、今月いっぱい吉宗記事の更新をお休みさせていただきます。
 仕事&年表入力が多忙なため、吉宗記事の作成に取り掛かれる見込みがちょいとございません。
 他に、家族旅行と某お寺さんで開催される幕末史料の講演会に行く予定もありますので…。

 次の吉宗記事の更新は、2月6日(水)を予定しています。
 その頃には仕事が落ち着く…はず…。←部署内でもっとも忙しいところへ配属なう。
 年表入力の助太刀もどんどん進めて、早めにこちらへ戻ってこられるよう取り計らい中です。
 ご理解とご協力をお願いいたしますm(_ _)m

2018年01月13日  給与計算表を自作する&拍手お返事

 正月休みが終わった途端、仕事で新しい物件に突っ込まれて忙しくしております。残業しないでいいようにプラン組みたいですねー。

 私は扶養の範囲内で働いているので、出勤のコントロールが大事になってきます。
 そこで毎年、エクセルで給与計算表をつけているのですが、毎年少しずつバージョンアップさせています。

 去年までは通常出勤の時間数と残業時間数を時間をそれぞれ入力して1出勤日の給与を計算するようにしていましたが、今年は出勤と退勤の時間を入力して、休憩時間は自動的に引いて計算するようにしました。

 また、次の出勤の時間だけを先に入力しておいて、退勤の時間は帰宅後に入力するようにしたかったのですが、次の出勤の時間だけを入力しておくと、給与の計算が出るセルがバグるので、退勤の時間を入力すると給与の計算が表示されるように設定しました。

 それと、計算式とは関係ないのですが、その日にやった作業を簡単にメモしておく欄も作りました。
 この時期どんな仕事してたっけと振り返ることもあるので(作業の種類が多いのでいちいち覚えていない(;^ω^))

 こうやって書くと簡単そうに自分でも思えますが、計算式とその表示の部分は、今の形に落ち着くまでに結構試行錯誤しました。
 でも、一度作成してしまえば一年間はこれで行けるし、また来年工夫する箇所も出てくるかもしれません。
 イッパツで決まればいいっちゃあいいんですけど、トライアンドエラーは我が人生の基本ですので( ¨)


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。


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2018年01月06日  春先までの注目している展覧会&拍手お返事

今年もいい展覧会がいっぱい予定されています。

寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽
2018年2月14日(水)~4月8日(日) 於:サントリー美術館
 寛永期とは、徳川将軍で言えば3代家光の時代です。
 徳川幕府が成立して20年が経ち、戦国時代が終わって平和な世の中へシフトしてきた頃、文化が栄えを見せ始めました。
 2代秀忠の娘・和子(東福門院)が嫁いだ後水尾院(天皇)は朝廷文化の復興に努め、幕府や民衆にまでその影響や美意識が伝わっていきます。朝廷で栄えた文化や、現在にも名と作品を残す小堀遠州(茶・作庭)や野々村仁清(陶芸)、狩野探幽(絵)などにも注目するそうです。
 江戸初期の文化は私も特に好きですし、サントリー美術館さんの展覧会はハズレがないのでとても楽しみです。

三井家のおひなさま 特集展示・三井家と能
2018年2月10日(土)~4月8日(日) 於:三井記念美術館

 毎年恒例、三井家に伝わるお雛様や雛道具の展示です。
 この展覧会が始まると春だなあと感じるようになってきました。

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」
2018年1月16日(火)~3月11日(日) 於:東京国立博物館

 京都の北に位置する仁和寺。真言密教のお寺で、皇室と深い関わりを持つこのお寺さんや関連の寺院さんから、66体の秘仏やご本尊がお見えになります。
 特に圧巻なのは葛井寺から来られる千手観音菩薩像。通常、千手観音像は40本の手で千本の手を表現しますが、この菩薩像は1041本と、本当に千の手が広がっているのです。現在のところ千の手を持つ千手観音像はこの1体のみとのこと、後期展のみのお越しとなりますが、必見です。
 また、能書家として知られる弘法大師空海の跡による「三十帖冊子」の展示や、通常は非公開の修行道場である観音堂の再現、特別な御朱印の授与など、ありがたさ満載の展覧会です。

江戸の絶景~雪月花
2017年2月3日(金)~3月26日(日) 於:太田記念美術館

 現在でも絶景はブームですが、江戸の人たちも絶景は大好きでした。
 特に江戸後期には出版ブームで、風景を取り扱った浮世絵や書物も流行し、歌川広重やその一派、葛飾北斎などが様々な景色を描きました。
 実際の景色はもちろんのこと、絵師さんたちが想像力を駆使して描いた景色まで、幅広く絶景を楽しめそうです。

色絵 Japan CUTE !
2018年1月12日(金)~3月25日(日) 於:出光美術館

 江戸時代初期から中期にかけ、赤が特徴の柿右衛門、美しい絵画が広がる鍋島、カタチと絵が融合する尾形乾山など、焼き物はカラフルなものが多くなってきました。そうした焼き物に見る日本の美意識や色彩感覚を楽しむ展覧会になりそうです。

 渋い展覧会が多くて楽しみです(´∀`*)ウフフ

 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。お返事は続きへ。


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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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