2010年11月07日  龍馬伝第45回『龍馬の休日』

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ラストに向けてこのタイトルはどーよと思ってましたが、お龍さんとの最後の一日をじっくり描いてくれてほっとしました。
お龍さんは朝帰りの龍馬をグーで殴っても良かったと思います(爆)。
そして乙女姉やんの手紙を読んで、「…もうグーでやっちゃいましたよ」的な運びで。
お龍さんはこのドラマの中で大切に扱われている気がします。吹き込んできた真っ赤な紅葉が部屋を染めるシーンは作り込まれてて好きです。

対外的には敵ばかりな龍馬を、三吉さんとか奇兵隊の人たちとか子どもたち、何よりもお龍さんが温かく包んであげていたような感じでした。
やたろうが独自のカンパニー設立に向けて動き出しました。ここから三菱が始まるのか。

次回は大殿様に龍馬が大政奉還を迫るわけですが、個人的に注目しているのは後藤様です。
公式サイトにインタビューが出ていました。中の人の役作り、頑張ってるなあと思います。

あと、最終回の予想。
龍馬が薄れ行く意識の中で海に自作の黒船を浮かべ、そこに坂本家の家族や勤王党のみんな、長州、薩摩の面々など、今まで出てきた人たちが全員乗って、笑顔で船旅をするシーンがあると予想します。そこにはもちろんお元ちゃんも乗ってます。さあ当たるか?


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。歯茎の様子が思ったより良くなりません。このままでは麻酔→ギャーなことをしなけらばならないコースに…(注射嫌い)


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2010年10月31日  龍馬伝第43回『雨の逃亡者』

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芸妓のお元ちゃんとの別れでしたね。
アーネスト・サトウはもともと好きなので、出番があって嬉しかったです。
サトウ氏の年表、図書館から借りた本からコピーしておいたのですがどこやったっけ;

龍馬はよく単身でパークスさんのところに行きましたね。
もし通訳さんがその場にいなかったら恐ろしいことになったかもしれませんよ。
私なら沢村さんを連れて行きますね。確実に話が通じるように(チキンハートなんで)

朝比奈さんの、奉行なのに真実を見定めようとしない姿勢にはイラッときました。
何が何でも龍馬を捕まえたい気持ちはわかるんですけど、正義の証拠を破り捨てたらあかんでしょう。

お元ちゃん、外国に逃れることになってしまいましたね。
少しは英語わかるんでしたよね。でないと長くよその国で暮らすのは大変なことだと思います。
海を渡って、今までよりは幸せに過ごしてくれるといいなあ。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。すみません、拍手のお返事もうちょっと待ってください。


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2010年10月25日  龍馬伝第43回『船中八策』

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 今回の大河は土佐を大政奉還に持ってゆき、薩摩や中岡さんをも持ってゆく、しかし一筋縄ではいかない薩摩や中岡さん、といった感じでした。龍馬はあくまでも平和路線、ほかのところは武力倒幕なので、いまいちお互いにがっちり同調できていない雰囲気でした。最終回に向けてじわじわきてますね。今回も後藤さんがどっしりしてて頼もしかったです。その上を行く、余裕すらあるせごどんがコワイです。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。続きには船中八策について、手近な本で調べたことをちょっこし載せました。目新しいことはありませんけど、興味のある方はどうぞ。

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2010年10月17日  龍馬伝第42回『いろは丸事件』

龍馬伝第42回
 賠償金額八万三千両という大変な賠償額となったいろは丸事件。詳しく知らなかったので流れとしては勉強になりました。賠償額のふっかけ(実際の金額は四万三千両)、万国公法や英国海軍提督の採用、世論操作など、龍馬のしたたかな面が光った回でした。ちとふっかけすぎなんじゃないのと思いましたが、やたろうが「もし船が無事だったらこれぐらい稼いでた」と豪語するのを見て、まあそれもアリかなと。
 個人的には今回も後藤様がよかったです。土佐藩参政として大きく成長してきた気がします。そして紀州藩の茂田勘定奉行、二年連続大河ドラマ進出おめでとうございます。
 大河が終わるまであと6回。どんなエピソードが取り上げられるのでしょう。来週は某組も出てくるようです。そして暗殺犯は誰が演じるのか、今から気になってます。


 本日もお越しくださいまして、拍手もありがとうございます。やっと町会の行事が一段落しましたが、仕事が忙しいです。今週土曜も出勤確定してまっす。





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小山奈鳩

Author:小山奈鳩
時々江戸時代(主に幕末)へ暴走します。

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